じゃ、ワンピ感想いきます。
なんか今週やたら長くなってしまった…
他の感想はこちらから。
ネタバレ注意。
2008年週刊少年ジャンプ52号感想
ONE PIECE
表紙
スパンダがまたえらいことに…
これはまた後遺症残りそうですね。
まあ、完治して再登場でもしたら
それはそれでなんか嫌ですが。
本編
●さらば女ヶ島
先週に引き続きデレまくりの蛇姫様。
でも動物を蹴り飛ばす
傍若無人っぷりは健在。
今週は子犬とアザラシを
ダブルで虐待!
「申し訳ありません、私の責任で……」
またあんたかwww
この人わざと
置いてるんじゃなかろうか。
ルフィは動物を
蹴り飛ばしたことに関してはスルー。
まあ、ガチで犬と喧嘩するような奴に
説教されても「お前が言うな」って
言いたくなりますけれども。
↓懐かしの犬とマジ喧嘩シーン
しかしこの頃は
まだ皆若いなぁ〜…
ふむ、どうなんでしょうね。
この蛇姫様の二度にわたる動物虐待は
大抵の読者的にはどう受け止めるのか。
あくまでも二次元限定のギャグとして
サラッと受け流すのか、
「ギャグとしても犬猫蹴るのは許せない」と、
抗議の手紙が殺到するのか。
私個人的には
「これぐらいギャグの範囲かな」
とも思いますし、
でもやっぱり犬猫好きなんで
ちょっとマンガといえども
やりすぎなんじゃあないか
という気もしますし。
漫画表現でどこからどこまでが
許されるのかっていうのが
私の中であんまり定まってないんで
ちょっと肯定、否定の間で
揺れているってとこでしょうか。
まあ、問題があるとすれば
今後あちこちのブログやら
掲示板で徹底的に
議論されることでしょう。
しかし世の中には
『犬を生きたまま焼却炉に
ブチ込んでそのまま焼き殺す』
なんていう恐ろしいシーンを描いた
漫画家さんもいるくらいだし、
これぐらいだったら
ギャグの範囲かな?とも思います。
荒木先生やっぱ犬嫌いなのかな…
それはそうと蛇姫様デレすぎ。
遂には「あ〜ん、下の名前で呼んでぇ〜」
みたいなこと言い出した。
そして短かったアマゾン・リリー編も
終わりを迎え、予定よりも早く
出向して海軍船に乗り込むことに。
ああ、やっぱりマーガレットは
仲間にならんのか…
さよならマーガレット…
ウォーターセブンの時は
フランキー仲間フラグが
どんだけ立っても
「まだわかんないよ!
きっとパウリー仲間になるって!!」
「いやいや、きっとカクが改心して仲間に!!」
なんて言ってる人が最後までいて、
(こいつら往生際わりぃなぁ…)
とか思ってたモンですが、
やっぱり自分が好きなキャラと
お別れするかと思うと
あの時の人達の気持ちも
痛いほどわかりますな。
寂しいぜぇ…
さて、九蛇のみんなと
お別れして海軍船。
踏んだり蹴ったりな目に
あったにも関わらず
待っていた甲斐があって
なんとか蛇姫様を連れ出すことに
成功したモモンガさんですが、
今後まんまと騙されて
麦わらをインペルダウンまで
連れてきた張本人として
徹底的に責任追及されるかと思うと
なんか憐れで泣けてくる…
しかしルフィ、
他に隠れるところは
なかったものか…
蛇姫様の背中に密着したまま
インペルダウンに向かうとは、
なんと
なにこれ、男版「当ててんのよっ!」?
さて、今週はルフィ達以外にも
あちこちでいろんな動きがありましたな。
●動き出す世界
まずは海軍本部。
白ひげ勢との戦いに備えて
対策を練るセンゴク元帥達。
蛇姫の参戦が決定したことで
現在政府の召集に応じた
七武海は全部で6名。
●世界最強の剣士
"鷹の目"
『ジュラキュール・ミホーク』
●人身売買など裏世界で暗躍
『ドンキホーテ・ドフラミンゴ』
●人造人間パシフィスタ
『バーソロミュー・くま』
●白ひげ海賊団の裏切り者
(クロコダイルの後釜)
"黒ひげ"
『マーシャル・D・ティーチ』
●死霊共の主
"カゲカゲの実"の能力者
『ゲッコー・モリア』
●九蛇海賊団船長
"女帝"
ボア・ハンコック
こうして見ると、錚々たるメンバーが
一堂に集結するんですな…
このうち、モリアさんは
先のスリラーバーグの一件での傷が
完治しているのか心配ですね。
鷹の目とくまさんは
安定して活躍しそう。
ドフラミンゴは初登場してから
結構長いにも関わらず
未だにその力は未知数ですが、
今回の戦争でその実力や
どんな能力者なのか
明らかになるのでしょうか。
白ひげの一団と、因縁のある
ティーチとの間でどんな展開が
待っているのかにも期待。
蛇姫様はルフィに
そそのかされて裏切っちゃう?
でもそうなるとまた七武海に穴が…
世界政府って大変ですね。
まあ、これだけいろいろ
準備してるんですが
ルフィがエース救出しちゃって
全ての苦労が水の泡
ってことも
有り得るから油断ならねぇ…
さすがにそれはないか…
ここまで盛り上がっといて
「やっぱ戦争無し」ってなったら
政府も白ひげも読者もみんな
ズコーッてなるよね…
そしてイーストブルーの頃から
名前だけは登場していたにも関わらず、
未だにその姿を現していない
王下七武海最後の一角、
●魚人海賊団船長
ジンベエ
この男なんと、今回の
強制召集を断って監獄行き!
監獄ってことは…
大監獄インペルダウンで
ルフィとばったり遭遇?
この展開は予想しとらんかったわ…
白ひげとの戦いに
断固反対らしいですが…
その真意は!?
てか、このジンベエさん…
なんかシルエットだけだと
トムさんにすげぇよく
似てるんだけど…
気のせいだよね?
予定よりも早く動き出した白ひげ。
動向を監視していた海軍船が
全て潰されたようで消息不明に。
何やら新世界にいる他の海賊団も
白ひげ勢に加勢しそうな
感じになってきましたが、
どんどん政府と海軍にとっては
風向きの悪い展開に…
これは私もなんとなく前々から
予想はしてましたが
世界最強の海賊
白ひげともなれば、
当然彼を慕ったり
その脅威を隠れ蓑に
傘下に加わる海賊団も
たくさんいるでしょう。
イメージとしては
イーストブルーにいた
"首領"クリーク率いる
海賊艦隊の超スゴい版?
また、白ひげと正面切って
戦うことになれば
政府や海軍も多大な被害を
免れないことは充分に予測ができ、
今こそ好機とばかりに
作中でもその存在が
仄めかされている
反政府を掲げる革命軍が
白ひげ勢に味方する
可能性もありますね。
そうなると、事は1海賊団と
海軍の交戦では済まず、
作中でも言われている通り
時代を大きく動かすほどの大戦争にまで
発展する恐れもあります。
戦いの渦中で
我らがルフィはどう動く!?
何はともあれ、これで
インペルダウンでの決戦の
可能性もでてきましたね。
てか、これ100パー
インペルダウンで大戦争だろ…
そして噂のインペルダウン。
監獄で傷だらけになり拘束されたエースと
再会したガープ中将。
じいちゃんが会いに来た理由は…!?
●行方不明のあいつら
で、くまさんによって
シャボンティ諸島から
飛ばされて行方不明だった
あいつらですが…
あ、思ったより
元気そうだwwwww
●ナミ
ナミはなんとどこかにある
小さな空島"ウェザリア"という島に
辿り着いていましたね。
老人の話によると、そこは
「天候を科学する国」らしいですが…
●フランキー
フランキーは極寒の冬島に墜落。
現地の人の話によるとそこは
天才の生まれた国
"からくり島"「未来国バルジモア」
天才というと、最近になって
何度か名前が登場した
Dr.ベガパンクが思い浮かびますが
彼と何か関係のある島なんですかね。
しかしナミといい、フランキーといい、
いかにもなんかここで
パワーアップでも
していきそうな感じですね。
これは麦わらの一味全員、
再開する前に大幅に
パワーアップフラグ立ったか…?
で、今週無事が判明した最後の一人…
●サンジ
サンジwwwwwwwwww
なんでよりによって
こんな島にwwwww
地獄wwwwwww
今週は大分ワンピ感想
長くなってしまいましたが…
次週、どうなる!?
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